ホーム > これまでの話

これまでの話

ロマンの実現にむけて「不可能」を「可能」にするために。サイゼリヤがやってきた挑戦の歴史です。

2010年 サイゼリヤの1年間の来客数が初めて日本の人口を超えました。

1968年 わずか36席のお店から始めて、42年。
イタリアンレストランチェーンとしては国内最多店舗(947店舗:2011年8月31日現在)となりました。

世の中がバブルに沸いて、高級レストランが流行ったときも、
バブルの崩壊で低価格業態の店がにわかに増えだしたときも、
近年の不景気に押されて多くのチェーン店が色々な業態を乱立させだしたときも、
サイゼリヤはイタリア料理をリーズナブルに提供することに徹底してきました。

サイゼリヤがたった一つのブランド「サイゼリヤ」に徹底したのは、
すべてはお客様と従業員のため。

限りある資源を「サイゼリヤ」に集中し、
高品質と低価格を両立させる、という大きな矛盾に真っ向から取り組んできました。

低価格なのに、従業員に世間並み、それ以上の給料を払う、という、これまた大きな矛盾にも
正面から立ち向かってきました。

なにごとも原理原則どおりにやってみる。
時に、原理原則はいばらの道。
でも、楽な方には逃げない。大変だからこそ、出来たときが楽しい。
だから、目の前にある「不可能」に挑戦し続ける。それが、サイゼリヤなのです。

  • FOR NEW GRADUATES 新卒者のエントリーはこちらからご登録!
  • FOR MID CAREER 中途採用のエントリーはこちらからご登録!
  • 社員紹介 社員からのメッセージをご紹介します!
  • 人材育成 社員一人一人、原石を磨く手助けをします!