挑戦の今、そして未来

現在、そして未来に続いていく挑戦

挑戦1 味覚と脳波の関連?
味を数値化する?

メニュー改善では、“お客様の本音”をつかむことが重要ですが、アンケート調査では本音が引き出せないことも。「それならばお客様の“心理”や“感性”を研究するほうが役立つのではないか」。2010年、そうして始まったのが脳波の分析。味覚と脳波の関連を研究し味を数値化しようとするこのユニークな試みは、メディア等でも紹介され注目を集めています。

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社内での実験・研究の様子

挑戦2 食堂業でファンクショナル・アプローチ!

既成概念に捉われずに創造的に問題解決をする手法、ファンクショナル・アプローチ(FA)を2013年から全社導入。食堂業では初となる珍しい取り組みが、多方面から注目を集めています。2016年には、この活動に対し日本VE協会から「2016年度VE活動優秀賞」を受賞、食堂業で初の受賞となりました。店舗キッチン面積の半減や、サラダのコンセプト変革、さらには店舗のサービス・マニュアル・教育体系といった事業の中核テーマにまでも大きな成果がもたらされています。

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FAを活用した社内会議の様子
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