社員インタビュー

INTERVIEW 社員インタビュー

サイゼリヤで活躍している
先輩社員の「リアルな声」

個性あふれる社員がそれぞれの思いを胸に日々活躍しているサイゼリヤ。多彩なバックグラウンドを持った中途入社の先輩社員も多数在籍しています。
ここでは、転職のきっかけやサイゼリヤを選んだ理由、仕事のやりがいや働く環境についてのインタビューをお届けします。

INTERVIEW 社員インタビュー

「多くの人へ“美味しい”を届けたい」そんな想いが自然と芽生える職場

T.Wake(2011年入社)

グローバル社員/製造課 パスタ製造ライン長

新卒入社→店舗運営→神奈川工場

「多くの人へ“美味しい”を届けたい」
そんな想いが自然と芽生える職場

サイゼリヤを選んだ理由を
教えてください!

農学部出身ということもあり、就職活動では「食」をテーマに企業を探していました。当社以外の外食企業や食品メーカーなどにエントリー。選考を進めていくなかで、「人のため」という誠実な社風に惹かれました!入社後は店舗運営や製造に携わり、チームで助け合いながら仕事を進めてきました!

T.Wake 01

お仕事上で印象に残っている
エピソードはありますか?

製造部門では、まず現場作業を経験します。その際に、「お客様に美味しい食事を、間違いなく提供する」という意識が芽生えます!良い製品を出せるように仕事に集中することが多いですが、メンバー同士で業務について話し合うことも多くあります!優しい人ばかりですので、分からないことも質問しやすいですよ!

T.Wake 02

どんな働き方ができますか?

基本的には定時で帰ることができますが、仕事上での工夫は欠かせません。例えば製造ラインに合わせた業務配分などは、ライン長の腕の見せ所。性能が良い機械を多く動かしたり、勤務シフトを調整したりするなど、現場主体での取り組みを進めています。そういったところが、仕事の面白さでもあります!

今後どんなことに
挑戦したいですか?

実は、まだ製造ラインに来て6ヶ月ほど。もっともっと仕事のことを知りたい!という思いです。当社は国内・海外で事業を展開していますので、より多くの方に「美味しい」をお届けしたいと考えています。プライベートでも店舗に行くことがあり、製造に携わったパスタが美味しく調理されていると、嬉しい気持ちになりますね!

T.Wake 04

新しい仲間に
メッセージをお願いします!

私は製造ラインへ配属されてから、半年ほどでライン長へ昇格!会社として一人ひとりの挑戦を応援してくれているので、将来のキャリアについても発信しやすいです!どの部署でも楽しく働けるので、ぜひポジティブな気持ちで飛び込んできてほしいです!

T.Wake 05
誠実な理念と仲間の支えが、自身の成長を後押ししてくれる

N.Kushihama(2010年入社)

グローバル社員/製造課 工程管理マネジャー

新卒入社→店舗運営→神奈川工場

誠実な理念と仲間の支えが、
自身の成長を後押ししてくれる

サイゼリヤを選んだ理由を
教えてください!

「人のため」「正しく」「仲良く」という理念への共感が大きかったですね!選考時に社員の方々と関わり、その理念がしっかり浸透していることを実感!周囲のメンバーと、助け合いながら仕事ができると思い入社を決めました!

N.Kushihama 01

お仕事上で印象に残っている
エピソードはありますか?

製造部門は、まだまだ改善できることが多くあります。生産力を向上するための取り組みは、現在では神奈川工場だけでなく他の工場でも施策が展開されています。自分たちで課題を見つけ、解決していくような面白さがある環境ですね。

N.Kushihama 02

どんな働き方ができますか?

製造ラインでは多くのメンバーが活躍しています。まずは各現場での作業を通じて、周囲と協力して仕事を進めていくことを覚えていきます。一人で抱え込まずに、周囲に助けを求めることが大切ですね。どこまで仕事をするかはある程度の裁量がありますので、プライベートを重視することもできます!

今後どんなことに
挑戦したいですか?

商品開発などを行うマーチャンダイザーや、食材の仕入れを行うバイヤーなどのポジションにも興味があります。半年に1度のキャリア面談がありますので、「こんなことに挑戦したい!」という希望も気軽に話せます。頑張り次第で希望を実現できるのも、当社の魅力の一つですね!

N.Kushihama 04

未来の仲間に
メッセージをお願いします!

私たちは、関わるすべての人が幸せになるためのフードビジネスを展開しています。「社会に貢献したい」という方であれば、その思いを活かしていただける環境です。さまざまなキャリアを積める会社なので、仕事を通じて“自分に合った仕事“を見つけることもできます。同じ思いを持つ仲間と、ぜひ一緒に働きませんか?

N.Kushihama 05