身入りの良いパーナ貝を使用
野菜ソースが良く合います。
ニュージーランドの海で育ったパーナ貝を使った前菜です。肉厚でジューシーな貝に、たまねぎの甘みを生かした野菜ソースをたっぷりとかけました。仕上げには、醤油ベースのガルムソースで、磯の香りがふわっと広がり、食欲をそそります。ひと口食べると、ガーリックの旨みが広がります。噛みしめるほどに凝縮された貝の甘みを楽しめ、海を感じるちょっとリッチな気分に。よく冷えた白ワインと合わるのが定番です。




自慢のメニューのご紹介
前菜として長く親しまれてきた一皿
1989年から販売され、当時は、「貝のガーリック鉄板焼き」という名称でした。本格的な前菜の一皿として、長年、ワインとのコーディネーションが楽しまれています。

ニュージーランド産のパーナ貝
使用しているのは、主にニュージーランドのパーナ貝です。海がきれいな環境で育てられ、ソフトな味わいが特徴です。やわらかく、肉厚で濃厚な旨みとほのかな甘みが楽しめます。

※ 画像はイメージです。
貝柱までおいしく食べるコツ
スプーンの先を殻に沿わせ、丸い付け根側から尖った方へすくうと、身と一緒に貝柱がきれいに外れやすいです。
※貝柱の外れやすさには個体差があります。

